ハヤブサ若が頭上をフライパス
今日(8日)は晴れたので、いつもの撮影コースに出かけた。いつものようにアジサイの小道(仮称)のベンチで休憩していたら、突然ムクドリの群れが騒然とした様子で飛びたった。あれっと思ってカメラを構えていたら、チョウゲンボウのような鳥がかなりのスピードで颯爽と飛んできたので夢中でシャッターを切った。夕方で1/1600秒の設定だったので、ぶれなく撮れたのはほんの少しだったが、ハヤブサの若だと判明できた。最近この辺は大型の猛禽類があまり出ていなく残念に思っていたので、ハヤブサが定着してくれれば楽しみが増えそう。以前登場した幻のコチョウゲンボウやチゴハヤブサにも期待したいところ。

アイリングは黄色なので幼鳥とはいえないので、未成鳥の若とよんでみた。もしかしてチゴハヤブサの若かもなんて?いやそれはなさそう。

飛び方は、ツバメのように高速でキレがある。さすがハヤブサ。AIブレ補正やりすぎたか?

翼を広げると迫力がある。色調の乱れは夕方なのでご勘弁を。

見下ろしている。

こちらを向いた。

向かってくるが、通行人が横切ったので、この後コマが抜ける。まあどうせブレてダメだったと思うので、致し方なし。

さようなら。皮肉なことにこのショットが一番ピンが来ている。